ご案内|和歌山の宮大工 藤井寺社建築工業
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寺社建築から伝統工法・一般木造住宅(和風・洋風・店舗)に対応する宮大工です。 設計から施工まで完全責任施工。


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ご挨拶


 当社は、皆様のご愛好を賜り、70年目を迎える事が出来ました。
 近年の経済環境だけでなく、将来の日本経済は非常に厳しくなると予想されますが、皆様に「親しみ、喜んで頂く」を目標としてより一層、精進致しますので、 今後共宜しくお願い致します。



「実績」から「安心」が生まれます。


 今まで多くの社寺・一般木造住宅の設計・施工にたずさわり、その一つ一つの積み重ねから、大きな信頼・技術・経験を手に入れました。
 木材についても、日本風土の適正を考慮し国産の材料(桧等)の使用を進めてまいりました。

 しかし、寺社建築に適した大径木の不足・不景気の影響で資金調達の問題も懸念されがちになっております。
 当社は、こうした問題を少しでも解決できる様、大手製材所との直結仕入れにより、金額以上の高品質な木材の入手が、可能となっております。

また、古来の技術と新しい技術を駆使することにより、品質向上とローコストでの供給に取り組んでいます。
 一般的に寺社建築は非常に高価な物と御考えの方が、おられますが施工方法しだいで、コスト・ダウンも可能です。

 また、新築ばかりでは無く、改修工事を幾棟も経験・調査する事で、構造の耐力性のバックデーターを確保致しております。
例えば、梁の大きさや組み方で大きく変りますが、200、300年前の梁組みは、現時点でどの程度下がっているか、下がる事による影響は何処に出ているか等を踏まえて、これからのお堂や山門・鐘桜を建立しなければ、将来的に観て現時点での悪影響をそのまま繰り越してしまう結果となります。

この場合、桁や地廻りの組み方や補強、使用する梁の形状や大きさ・組み方を検証する必要があります。

つまり、寺社建築物の伝統技法や工法を護りつつ、先人達が成しえなかった事、見落としていた事を私達が、改善または新たな構造的工法(釘金物に頼るのではなく)を開拓し次の世代に引き継ぐ必要があると考えております。

 また、一般木造(和風・洋風共)の分野では、現在主流である軸組工法に寺社建築・伝統工法の技術を取り入れる事により、木材本来の粘り強さを最大限に引き出す様に心掛け、古民家の様に長期耐久性の優れた造りになる様に努めています。
 伝統工法も同様に、寺社建築の独自の工法を併用する事により、強度を上げる工夫を致しております。
 


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