手道具の紹介|和歌山の宮大工 藤井寺社建築工業
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寺社建築から伝統工法・一般木造住宅(和風・洋風・店舗)に対応する宮大工です。 設計から施工まで完全責任施工。


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おもちゃ箱1
おもちゃ箱2


おもちゃ箱1


一部ですが、私達が使用している道具(手道具)の紹介です。


鑿(ノミ)1 鑿(ノミ)2
上段2本は差し鑿(のみ)又は突き鑿と言います。
ホゾ穴を仕上げたり、虹梁の袖切によく使用します。
下段は裏丸(うらまる)と言います。
丸のみと言います。
裏丸と併用して、彫刻や木鼻(きばな)などの造り出しの時、使います。
鑿(ノミ)3 ちょうな
左側2本は叩き鑿、右側は導入(奴)鑿と言います。
写真は数本ですが、用途に合わせ色々な大きさの鑿があります。
ちょうなといいます。
主に梁の加工の時、使います。
鉋(カンナ) 胴付き鉋
鉋(カンナ)と言います。
大小様々な大きさがあります。
仕上がりは、超仕上げ(機械仕上げ)では太刀打ち出来ないほど美しい光沢のある仕上がりになります。
胴付き鉋(どうつきかんな)といいます。
主に接合断面の仕上げに使います。
丸鉋 しゃくり
丸鉋(まるかんな)と言います。
丸柱や手すりの様な円柱状の部材を作製する時、使用します。
使用目的に合わせ、色々な大きさが必要となります。
其の為、既製品でなく、別注品を使用しています。
しゃくりと言います。
主に敷きや鴨居の溝の仕上げ等に使用します。
この道具も大小様々な大きさの物があります。
鋸 随時記載予定
鋸(のこぎり)です。
現在では、使い捨ての鋸が主流となっています。
私達の仕事では、写真の様な鋸が必要となります。
使い捨ての鋸は真直ぐにしか切れませんが、写真の様な鋸は特殊な切り方が出来ます。
写真を記載している道具の他にも多種多様な道具又は、特殊な手道具もあります。


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