入札の手引き|和歌山の宮大工 藤井寺社建築工業
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寺社建築から伝統工法・一般木造住宅(和風・洋風・店舗)に対応する宮大工です。 設計から施工まで完全責任施工。


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入札の手引き


入札の手引き




@ お寺様側で、予算の確定
A 設計士に図面の依頼  
B 設計士による仮図面の作成
C お寺様側による仮図面の検討
D 問題がなければ、正式図面の作成(注1)
E 図面の完成後、入札業者に見積の依頼(注2)
F 各見積を集計し、設計士・お寺様側による入札業者の検討
G 各業者に結果報告し、落札業者による工事の着工



(注1) 
 入札を正当に行う為に、図面を作成した設計士に各部材の大きさ・長さ・数量・等級を明記した使用材一覧表を作成してもらう必要があります。
 一覧表の必要性とは、各業者が材料を拾うと使用材にバラツキが発生し、品質の差(等級)・価格差が大きくなり、正当性の低下に繋がります。
 万一、一覧表に不都合・記載漏れがあった場合、落札業者確定後、使用材の変更又は、追加となります。
 入札は あくまでも、各業者が同じ立場で行わないと、意味がありません。

(注2)
 落札業者の決定は、一般的には各見積高の一番安い業者若しくは、中間の業者が選ばれます。


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