家造りに必要な費用の種類|和歌山の宮大工 藤井寺社建築工業
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寺社建築から伝統工法・一般木造住宅(和風・洋風・店舗)に対応する宮大工です。 設計から施工まで完全責任施工。


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寺社・木造の基礎知識
家造りの費用
  

Q1:家造りに掛かる費用はどのような物があるのでしょうか?


A1: 費用は、大きく分けて本体工事費・付属工事費に分かれます。

「本体工事費について。」
家の規模・間取り・構造の仕様に大きく左右されます。
また、内装や外装、設備機器に掛かる費用もグレードによって大きな差が発生致します。
本体工事費の内訳として、仮設工事費・基礎工事費・木工事費・左官(タイル含む)工事費・屋根工事費・内外装工事費・板金工事費・塗装工事費・防水工事費・建具工事費・電気工事費・給排水衛星設備工事費・設備工事費・雑工事費・諸経費等があります。

「付属工事費について。」
家が建っただけでは施主様方ご家族が住める状態にはなりません。
暮らせる様にするには、ガス・水道・電気を建物に引き込む必要があります。
また、建替えの場合、古い家を解体する工事も必要になります。
本体工事に含まれない工事を付属工事と言います。
付属工事の内訳として、建替えの場合に必要な解体工事費、外溝・造園工事費・屋外電気・屋外排水工事費・ガス工事費。
地盤が軟弱な場合、地盤改良・補強工事費等が必要となります。
しかし、付属工事費の内容により、本体工事費の中に含まれる場合があります。


Q2:坪単価について。


A2:坪単価計算式は、下記の通りとなります。
坪単価=本体価格/延べ床面積

「坪単価の盲点」
坪単価は、同じ床面積であってもプランや構造の仕様・建物の形状・設備のグレードの違いで大きく変動します。
つまり、建物の形状が複雑になればなるほど、使用建材(床材・外壁・内装材等)・使用構造材(柱・梁・桁等)・設備(システムキッチン・トイレ・ユニットバス等)のグレードが上がれば上がるほど坪単価は、高くなります。
坪単価は、あくまでも目安として考える必要があります。


Q3:1000万円台、2000万円台の予算で、寺社・伝統工法を併用した住宅を建てる事が可能でしょうか?


A3:結論から申し上げますと、坪数・建物の仕様によりますが十分可能です。(多少制限が付きます)

当社は、過剰利益の追求、宣伝広告費や営業・事務と言った人件費を殆ど必要と致しておりません。
私共は、施主様方からお預かりした大切な費用を出来る限り物件に注ぎ込みたいと考えています。


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