寺社建築(本堂の写真)|和歌山の宮大工 藤井寺社建築工業
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寺社建築から伝統工法・一般木造住宅(和風・洋風・店舗)に対応する宮大工です。 設計から施工まで完全責任施工。


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本 堂


寺社建築(本堂1-1)
寺社建築(本堂1-2)
寺社建築(地蔵堂)
寺社建築(本堂2-1)
七間四面の標準型の本堂です。
左右に二間の脇の間、三間の内陣となっています。

軒先は二軒(垂木が2段)です。
屋根は本瓦葺き(土葺き)です。
地蔵堂です。
屋根は、方形(ほうぎょう)造りです。
規模は、小さいですが落ち着いた造りに
仕上がっています。
正面、建具は折れ戸になっています。
五間四面の本堂です。
組手は出組となっています。
屋根は本瓦葺き(土葺き)です。
向拝(ごはい)上、軒先は軒唐破風(のきからはふ)で、唐破風の瓦を葺くには熟練した技術が必要です
外部、建具は唐戸(からと)になっています。
寺社建築(本堂3-1)
寺社建築(本堂4-1)
寺社建築(本堂5-1)
寺社建築(本堂5-2)
本堂の改修工事後の写真です。
桁から上、垂木・茅負・破風・裏甲等交換及び、向拝柱・組物・戸袋等取替えています。
本堂と山門の新築写真です。
本堂は、寄せ棟となっています。
戸袋に瓦を葺くことにより、本堂が重みのある
落ち着いた感じに仕上がっています。
山門は、薬医門(やくいもん)です。
設計士依頼による、特殊な本堂です。
外観は、木造ですが内部躯体はRC(鉄筋コンクリート造)になっています。
木造とRC造の相性の差を埋めるため、特殊な施工を行っています。
内部躯体がRCの為、戸袋が付ける事が出来ないので外部建具は折戸になっています。
正面、入り口は唐戸となっています。
外陣
内陣
彩色
寺社建築(本堂6)
脇の間の写真です。
天井は、格子天井です。
内陣床、脇の間框・建具等本漆塗りで、仕上げています。
内陣天井の写真です。
天井はシリン天井で、格子の間に子組を施しいます。
この天井を、仕上げるのに莫大な時間を要しました。
須弥壇上、虹梁の彩色です。
漆仕上げです。
本堂改修工事の写真です。
雨漏れによる水腐りが、殆ど無く、白蟻による蟻害もありませんでした。
また、構造体(柱・梁等)の損傷も無く、理想的な改修工事でした。


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